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フォルダの監視とプログラムの起動 ~  Windows

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フォルダにある種類のファイルが置かれたら、バッチ処理を実行したいことがあります。

バッチ処理をスケジュラーに登録してポーリングする方法もありますが、便利なソフトがあるのでそれを使います。

フォルダ監視

フォルダ、ファイル、実行ファイルを登録することで利用できます。スタートアップにも簡単に登録できます。

https://www.saberlion.com/tukaeru/foldersmanual/

ダウンロードは窓の杜、Vector

 

監視フォルダの設定します。

 

対象ファイルの設定をします。フォルダごとに個別の設定にしたほうがよいと思います。

csvを対象にしてみました。

プログラム起動設定。こちらもフォルダごとに個別に設定したほうがよいと思います。

a.batを起動するようにしました。

 

監視する間隔の設定、Windows起動時に実行を選び、監視開始を押すとタスクトレイに入り

監視が開始します。

とても便利です。

DirectoryMonitor

南アフリカの会社が作成されているソフトです。

Pro版もありますが、通常版でも十分利用可能です。サービスとして登録できない、メールができないなどありますが、フォルダを監視して処理を実行することが可能です。日本語対応です。

日本の会社がリセラーとして販売もしています。

https://directorymonitor.com/

本家のサイトからダウンロードします。

portble版をダウンロードして適当なフォルダに解凍し、DirectoryMonitor.exeを実行します。

 

フォルダを追加ます。

メインタブでイベントと種類を設定します。抽出パターンも入れてみます。鍵がついているアイコンはPro版で使用できるものです。削除と名前の変更は必要であればチェックしてください。

 

 

実行タブで実行ファイルを設定します。 パラメータはペンのようなアイコンを押すと説明がでてきます。

%fullfile%はフルパス、%event%は新規などです。

ログを取りたい場合はログタブで設定してください。

 

ファイルをフォルダに入れたら、削除するルーチンを入れると思いますので、監視の対象に削除を含めるか検討してください。

 

 

 

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